ウェブサイト(スマホにも対応)を作ってくれる個人・法人を探しています。

  • 2019.09.01 Sunday
  • 20:12

お世話になっております。

兵頭ファンサイト管理人です。

 

新しいウェブサイトを作ってくれる個人・法人を探しています。

 

どういうものか?

 

零細ライターさんや、中小出版社の編集者等の《需要》――紙媒体上で一回使用したい――と、

全国の素人カメラマンさんが持っていらっしゃる「ストック」写真を、

手続きの敷居の低いスタイルでなかだちをして、

いままでは買い手などありえなかったニッチなアマチュア写真が、

廉価でスピーディに需要者に供給されて、双方がちょっとずつ得をする

(出版社サイドは取材交通費を節約できる。撮影者はしっかりと代価を受け取れる)、

そんなサイトです。

 

以前、兵頭先生が『日本転覆テロの怖すぎる手口』ほかの企画中だった新刊に挿入する図版として、

「東京国際消防防災展2018」の資料写真が欲しい……ということがありました。

http://sorceress.raindrop.jp/blog/2018/06/#002014

 

私自身は東京国際消防防災展には全く興味はなかったのですが、暇つぶしに出かけてみました。

正直カケラも興味は無かったのですが、意外と盛況で驚きました。


先生が何でわざわざ人に撮影を頼むのかというと、著作権や旅費の関係だそうです。

 

私は兵頭先生の告知がなければ知りもしなかったイベントでしたが、

好き好んで楽しみにして来ている人も沢山いたようでした。

地方の、《誰が行くんだこんな所》という博物館やイベントなども、きっとそうでしょう。

 

誰が行くんだ?と98%くらいの人が思っても、好きで通っている方もいるはず……。


人類誕生以来、今ほど写真が撮影されている時代は無いと思います。

 

スマホのカメラの性能も向上の一途です。
ソフトウェアの能力で、一眼レフの性能に並ぶ日もいつか来るかもしれません。

 

ライターや出版社がプロカメラマンに、地方の某所に「撮影に行ってください」と頼めば、

交通費の実費もあわせて、何万円もかかってしまうでしょう。

 

けれども、全国のアマチュアの方が、商売とは思わず、

単にじぶんの好きで(散歩とか家族旅行とかデートとかで)行った先でたまたま撮った写真なら、

それを使わせてくれという人があらわれて、融通をしてやるのに、

別に交通費や作業代を請求しようとは思わないでしょう。


1枚数百円で、快く「一回使用」を許諾できるんじゃないかと思うのです。

 

写真は、施設名ごとに分類登録をしてもらって、寄託していただく。

 

そのさい、版権表記(撮影者クレジット)や番号数字やローマ字タイトルなども登録していただく。

 

サイトにはサンプル見本を表示しますが、その画像は粗くし、

しかも、版権者表記の文字列が、画面の全面に薄くインポーズされるようにします。

 

撮影者=寄託者は、キーワードや解説文も添えられる。
誰でも無料で登録できる。

買いたい人は、番号を指定して1000円払う。
管理人は、そこから撮影者さんに、500円とか、妥当な額を送金する。
※値段は変更するかもしれません。

 

ふつうなら1万数千円もかかるので諦められていた資料写真が、

これで、紙媒体の上で陽の目を見るようになるでしょう。

 

こういうのを、私がたった1人で運営ができるような、

そんなウェブサイトを作ってくださる個人・法人を求めております。
(仮にもお金のやりとりが発生するサイトですので、もちろん有料で作ってくださる個人・法人です)

 

ご存じの方いらっしゃいましたら教えてください。

兵頭ファンサイト管理人
28funsite@gmail.com

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